好かれるためにディスプレーを設ける

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◆◇◆ 好かれるためにディスプレーを設ける
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1.分類と商品量は合格のA店
2.店長の次の一手はディスプレー
3.入店率、視認率、買上率が上がった
4.お客にとってもディスプレーは有難い
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◇1.分類と商品量は合格のA店
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ディスプレーは小売店にとって、とても重要です。
あるお店の例です。仮にA店とします。

A店はこれまで、商品を分かりやすく分類して、
商品が見やすいように通路を広く確保して適正な数量を
お店のルールに沿って並べていました。

お客様の評判も上々で、売り上げも前年も予算もクリア
していました。

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◇2.店長の次の一手はディスプレー
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店長は更に業績を伸ばすには何をすべきか考え、
ディスプレーを新たに設けることにしました。

品揃えの内容や商品の使い方がもっと伝われば
売り上げも更に伸びるだろう、
それにはディスプレーだと思ったのです。

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◇3.入店率、視認率、買上率が上がった
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売場の前面や奥の壁面上部にディスプレーを設けることにしました。
ディスプレーには原則があることを学び、それに従って
商品を選定し、構成します。

すると、ディスプレーの前で立ち止まって入店する人、
ゆっくりご覧になる人、そしてもちろんお買い上げになる人
が増えました。

専門用語で言う、入店率、視認率、買上率が上がりました。
それから奥まで入る人も増え、滞留時間も伸びました。

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◇4.お客にとってもディスプレーは有難い
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ディスプレーはお店の売り上げに貢献しますが
お客様にとっても有難いものです。

品揃えの中身が分かり、商品の使い方や組み合わせ方も
分かるからです。

ですから、ディスプレーがあるお店は好かれます。
ディスプレーはセンスが必要、センスのない人が作った
ディスプレーは売れないなどと思っている人はいませんか?

センスが必要と思われるディスプレーも、原則を習得すれば
簡単に作れます。
60過ぎのオジサンでも、若い女性対象の婦人服のディスプレーを作れます。
電子書籍『売り上げが伸びるお店の作り方』では
ディスプレーの商品選定の原則、
ディスプレーの構成の原則、
美しいディスプレーの例
を写真で確認できます。
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■好かれるポイント
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  ・ディスプレーを設けると好かれる

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■◇■売り上げが伸びるお店の作り方 「伝える」ことが繁盛店を作る
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『伝え方が9割』というベストセラー本があります。
2013年に出版され、2015年に第2弾、2017年1月に漫画化され、
シリーズ112万部という大ベストセラーです。

著者の佐々木圭一さんは現在コピーライターとして、
また作詞家としても活躍されている方ですが、
大手広告代理店に入社後コピーライターの部署に配属されたもの
の、書いても書いても全てボツ、そういう状態が続きます。

そんなあるとき、伝え方には技術や共通のルールがあり、
そして伝え方で人生が変わることを発見します。
それを綴ったのが『伝え方が9割』です。

「伝え方」に関心のある人が多い証と思いますが、
小売業も同じで、伝え方には技術やルールがあります。
それはとても重要なことで、伝え方次第で業績が変わる
といっても過言ではありません。

では、そのためにどうしたら良いのでしょう。
その問いの答えが本書にあります。

売り上げを上げるために欠かせない
”伝え方””テーマの設定の仕方”
について分かりやすく解説しました。

そして具体的にイメージしやすいように写真を92点、イラストを28点、
理解を深めるためのビフォーアフターの事例も23点載せました。
「VMDのレベルチェック10の設問」の解答も確認できます。

VMDのレベルチェック10の設問
⇒ http://vmd.jugem.jp/?cid=16
本書は売れる店作りの習得に最適な1冊です。

『売り上げが伸びるお店の作り方』(税込500円)
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IPのポイントは「分類」と「美」

IPの重要ポイントは「分類」と「美」です。
どういうことでしょう。
解説します。

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◇1.IPとは?
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IPとは何でしょう?
IPとは売場の中で、ディスプレー以外のところを指します。
ディスプレー(VP・PP)を見て魅力を感じたお客様が入店し、
次に関心ある商品の固まりを見ながら比較検討します。
それをIPと言います。

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◇2.IPで重要なことは?
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IPで重要なのが「分類」と「美」になります。
何故でしょう?

分類が分かりやすく買いやすいと好かれます。
見た目の印象が美しいと好かれます。
好かれると入店客が増え、滞在時間が長くなります。

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◇3.分かりやすく買いやすい分類とは?
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お客様が分かりやすく買いやすいように分類するためには
お客様の関心が強いものは何かに着目します。
デザインなのか、素材なのか、色なのか、アイテムなのか、
これを見極めます。
優先順位1位は○、2位は△などと決めて、売場の商品を分類
します。

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◇4.分類を決める際には美しさにも配慮する
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お客様の関心の度合いを考慮して、展開分類を決める
と同時に見た目の美しさにも配慮します。

分かりやすく買いやすくても、見た目が汚く感じるような分類は
良くありません。

見た目を重視して、関心度の点では1位の分類より劣るけれど
2位の分類を最重視して大分類にすることは有り得ます。

立寄率、視認率を考慮すると、見た目の美しさも
それぐらい重要です。
IPも含め、売り上げが伸びるお店の作り方をまとめた
電子書籍を紹介します。

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『売り上げが伸びるお店の作り方』 
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具体的にイメージしやすいように写真を92点、イラストを28点、
理解を深めるためのビフォーアフターの事例も23点載せました。
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本書は売れる店作りの習得に最適な1冊です。
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VMDのポイントはMD?

VMDのポイントはMD?何故でしょう。

 

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◆1.VMDを確立するための前提はMD
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VMDを確立するためには、前提があります。
それはMDのウイルです。
MDに確固とした意思がないと、VMDは確立できません。

どういうことでしょう。
まずVMDとは何でしょう?

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◆2.VMDとは何か?
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VMDとは
仕入れたものをどの場所で、どの什器を使って、
どのように分類して、どんな順番で、何列、何枚(何個)
ずつ並べていくのかをプランすること、
そしてそれを実行に移すこと、
つまり品揃えされたものを分かりやすく買いやすく
並べること、そして原則に従ってディスプレイすること、
これがVMDです。

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◆3.VMDプランにMDプランは必須
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VMDのプランを立てるためには
MDのプランがが前提にあります。

VMDが確立しない最大の要因は
MDにウイルがないことです。

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◆4.VMDが確立しない最大の要因はMDの不備
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日本でVMDが確立しないのは、
正しい意味が浸透していないということもありますが、
仕入れが問屋さん任せという体質にも要因があります。

自分たちで決めたMDのウイルが明確になっていれば
それに沿ってVMDプランを立てれば済みます。

商品が入荷してから慌てて、商品の展開場所や
並べ方を考えるというようなことはなくなります。

MDに確固たる意思があり、計画性があれば
VMDは容易に確立できます。
ではMDプランはどのように作成すれば良いのでしょう?
そのサンプルを確認することができる電子書籍があります。

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■◇■MDプランのサンプルを載せた電子書籍のご案内
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『婦人靴のマーチャンダイジング』
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『ハンドバッグのマーチャンダイジング』
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『スカーフのマーチャンダイジング』
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『タオルのマーチャンダイジング』
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上記の書すべてに「MDプランのサンプル」が載っています。

小さな店舗を持つために必要な知識 その3

前回はいわゆるマーチャンダイジングについて述べました。
商品の中身が決まったら、次はそれを売場のどこで
どんな機能の什器を使って、どのように分類して、
どのように並べていくか、そしてよりアピールしたい商品を
どのようにして伝えていくかが課題となります。
これらをヴィジュアル・マーチャンダイジング、略して
VMDと言います。訳すと「商品計画の視覚化」です。

また、マーチャンダイズ・プレゼンテーション、略して
MDPとも言います。訳すと「商品の演出」です。

尚、これら専門用語の定義は企業により様々です。
ある企業は売場作りのプランの作成をVMD、
実施段階の業務をMDPと呼んでいます。

VMDの業務として下記の7項目を挙げます。

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◆1.売場のレイアウトを決める
-------------------------------------------------------------------- 
MD上の分類(商品分類)を決めたら、VMD上の分類(展開分類)
の大・中・小分類を決めます。
そして、大分類を売場のどこに配置するかを決めます。
壁面には大分類の何を、前面には何を、内部には何を配置するかです。

--------------------------------------------------------------------
◆2.壁面の機能を決める
--------------------------------------------------------------------
壁面に配置する商品を決めたら、次は機能を決めます。
美しく見せるために、通称ガチャと言われる棚やパイプを設置します。
  
その際高さは統一します。

壁面は少し離れた所のお客様の印象を左右する大事な場所です。
IPとPPを明確に分ける、上部にはPPを設置する、
PPはトライアングル、タイトなどの原則に従うなど
VMDを理解して壁面を作ります。

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◆3.レジカウンターの位置を決める
--------------------------------------------------------------------
レジカウンターの位置を決めます。
入り口から入って正面は商品で受けます。
お客様が入店してから早い段階で目に入る所は、商品で押えます。
カウンターの位置は自ずと決まってきます。

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◆4.什器レイアウトプランを作成する
--------------------------------------------------------------------
壁面に商品を陳列するための棚やパイプを設置し、そこから1.2
メーターの通路を確保します。
そうすると置ける什器の大きさは決まります。
テーブルにするか、ラックにするか、オープン什器にするかは、
商品の展開の方法で決まります。
何台設置できるかは売場面積と什器1台当りの必要面積で決まって
きます。
例えば幅○センチ、奥行○センチのテーブルは1台当り3平米などと
基準を決めます。そうすると33平米の売場には11台設置できます。

--------------------------------------------------------------------
◆5.平面図を引く
--------------------------------------------------------------------
平面図を引きます。売場を上から見た時の図面です。
壁に沿って棚やパイプの長さを引いて、内部は予定の什器のサイズ
(幅・奥行・高さ)を考慮して入れます。

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◆6.立面図を引く
--------------------------------------------------------------------
通称エレベーションと言ってますが、正面から見た図面を書きます。
棚やパイプの位置(高さ)を商品の大きさや商品を見る時の目線を
考慮しながら決めます。
その時、棚などの高さは統一します。
  
構成はシンメトリー(左右対称)やリピート(繰り返し)などの
原則に従います。

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◆7.ディスプレーを設ける
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ディスプレーの場所を決め、ディスプレーを原則にそって作ります。
感性が重要と思われるディスプレーにも、誰でも守るべき原則が
あります。
それをきちんと身につけ、多くの人に見てもらい、魅力を感じて
もらえるディスプレーを作ります。
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■◇■売り上げが伸びるお店の作り方 「伝える」ことが繁盛店を作る
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『伝え方が9割』というベストセラー本があります。
2013年に出版され、2015年に第2弾、2017年1月に漫画化され、
シリーズ112万部という大ベストセラーです。

著者の佐々木圭一さんは現在コピーライターとして、
また作詞家としても活躍されている方ですが、
大手広告代理店に入社後コピーライターの部署に配属されたもの
の、書いても書いても全てボツ、そういう状態が続きます。

そんなあるとき、伝え方には技術や共通のルールがあり、
そして伝え方で人生が変わることを発見します。
それを綴ったのが『伝え方が9割』です。

「伝え方」に関心のある人が多い証と思いますが、
小売業も同じで、伝え方には技術やルールがあります。
それはとても重要なことで、伝え方次第で業績が変わる
といっても過言ではありません。

では、そのためにどうしたら良いのでしょう。
その問いの答えが本書にあります。

売り上げを上げるために欠かせない
”伝え方””テーマの設定の仕方”
について分かりやすく解説しました。

そして具体的にイメージしやすいように写真を92点、イラストを28点、
理解を深めるためのビフォーアフターの事例も23点載せました。
「VMDのレベルチェック10の設問」の解答も確認できます。
本書は売れる店作りの習得に最適な1冊です。
売り上げが伸びるお店の作り方』(税込500円)
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【発行元】━ SHOW&TELL Inc.
【URL】━ https://storeclinic.co.jp
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什器の基本の理解

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1)什器の向き
-------------------------------------------------------------
什器の向きは一定にすることが基本原則ですが、
向きは2つに分けられます。
  
a . 通路に平行、垂直に
   
b . 通路に対し斜めに
   
a,b どちらかに統一します。混在させません。

-------------------------------------------------------------
2)什器の高さ
-------------------------------------------------------------
   
前面は低く、奥へ行くに従い高くします。 
   
平場は通常135センチ以下にします。
女性の身長、目の位置を考慮すると135センチが限界です。
ただし、天井の高さや通路幅などで異なってきます。

-------------------------------------------------------------
3)什器の組み方
-------------------------------------------------------------
異なるタイプの什器は隣接させません。
理由は商品より什器が目立ってしまい、
ゴチャゴチャ感を醸し出すからです。
 
什器の重要な役割にグルーピングの表現があります。
   
什器はできるだけ目立たず、商品の引き立て役に徹する
ことが求められます。

同じタイプの什器を隣接させる時も、
その什器一括に色々な商品が入り過ぎるような、
何台もの隣接はよくありません。

何台も連なると、色々な商品が並べられ、
グルーピングが不明確になり、
そこで何を売ろうとしているかが伝わらなくなるからです。
    
什器が何台も隣接するのは商品量が多いからです。
商品が多くなると、什器の台数が増え、
通路が確保できなくなり、隣接させてしまうのです。

什器の隣接は同じタイプのものに限り、その際も
グルーピングの明確化に配慮します。

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■◇■売り上げが伸びるお店の作り方(税込500円)
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『伝え方が9割』というベストセラー本があります。
2013年に出版され、2015年に第2弾、2017年1月に漫画化され、
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著者の佐々木圭一さんは現在コピーライターとして、
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大手広告代理店に入社後コピーライターの部署に配属されたものの、
書いても書いても全てボツ、そういう状態が続きます。

そんなあるとき、伝え方には技術や共通のルールがあり、
そして伝え方で人生が変わることを発見します。
それを綴ったのが『伝え方が9割』です。

「伝え方」に関心のある人が多い証と思いますが、
小売業も同じで、伝え方には技術やルールがあります。
それはとても重要なことで、伝え方次第で業績が変わる
といっても過言ではありません。

では、そのためにどうしたら良いのでしょう。
その問いの答えが本書にあります。

売り上げを上げるために欠かせない”伝え方””テーマの設定の仕方”
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繊研電子版「VMD3分レッスン」のご案内

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■【VMD3分レッスン】
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お客を引き付けるVMDを3分で学べます。
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【お客を誘う陳列ワザ】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
これから夏に向けて、「トラベル」「レジャー」
など館やブランドごとに決められたシーズンテーマ
に基づいて商品をアピールする場面が増えますよね。
 
テーマに該当する商品が多い場合、どういった陳列
をすれば良いのでしょうか。
詳しくはこちら

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【伝わるPOPの作り方】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日のテーマはPOP(店頭広告)です。
みなさんのお店では使っていますか?
POPを使えば、商品を見ただけでは分からない
素材の機能などをアピール出来ます。
お店が混み合った際など、口頭接客が届かない場合
にも便利ですが、ただ書くだけでは伝わりません。

詳しくはこちら

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【色がお客を引き付けるワケ】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日のテーマは色です。
店頭の色を統一することで入店を促すことが
できます。

詳しくはこちら
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【丈のバリエが伝わるのは?】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日はクイズでスタートです。
下の3つのイラストで描かれた店頭で、コートの丈の
バリエーションをわかりやすく見せられているのは
どれでしょう。
VP(正面のボディ)、IP(横のラック)によ〜く
注目して考えてみてください。

詳しくはこちら
新聞掲載のときよりイラストや写真がふんだんに
使用され、より魅力的になっています。
是非ご覧下さい。

【伝えるために絞る】

帽子屋さんを例に取ります。前を通るお客様がお店に目を向けました。
「あ、帽子屋さんだ」と気づきます。
お店全体で「帽子はいかがですか?」という情報を発信しています。

お店の前面に帽子を使ったディスプレーがあります。



 

そこでは「旅行用機能付き帽子」というテーマで、
該当商品を並べ代表商品がディスプレーされています。

そして「はっ水機能」、「花粉対策機能」、「たためる機能」
などの帽子が並び、それをPOPで表示して伝えています。

商品の色や柄、デザインは見れば分かりますが、
機能は文字情報がないと伝わらないのでPOPで伝えています。

旅行を予定している人がPOPを見て、
興味を持てば立ち止まって見てくれます。

もし、そのディスプレーと什器にテーマがなく、
色々な帽子を並べていたら、
売場全体で発信している「帽子はいかがですか?」という、
ぼんやりとした情報と同じになってしまいます。

テーマを決めることで、「旅行用機能付き帽子」
という新たな情報が発信され、
興味を持った人に立ち寄ってもらえます。

この帽子屋さんのような考え方で売場を作ると、
立寄るお客様が増えます。

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【お知らせ】

売上を伸ばす売場作りとPOPの作成を習得できる講習

[売上に直結するVMD講習&POP講習]のCM3分動画

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次へ続く
 

【伝わらないと立ち寄ってもらえない】

ある事例を紹介します。

お客様が食器売場の前を通ります。
歩きながら売場前面にある
テーブル什器の方に
一瞬目を向けました。

テーブルに並んでいる
皿とカップ&ソーサー
が目に入ります。

その直後、興味を持ったので
テーブルに近づいて行きます。

そしてテーブル上に並んだ食器を
ゆっくりと見はじめました。


次に来たお客様も同じ様に
テーブルに目を向け、
食器を認識しました。

しかし、興味がない商品だったようで、
そのまま通り過ぎて行ってしまいました。




前者がイラストのAで、
後者がBになります。

私たちはAを実現しなければなりませんが、
伝わらなければAは有り得ません。

伝わって、そしてその情報に興味を持ってもらい、
はじめて立寄ってくれるAが実現します。


闇雲に情報をたくさん発信して
殆ど伝わらないというより、
今伝えたい情報のみに絞って
確実に伝えるようにします。

テーマを絞ると発信する情報は少なく
なりますが、
瞬時に強く受信されるので
伝わる確率は高くなり、
立ち寄ってくれる人は増えます。

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【お知らせ】

売上を伸ばす売場を作る知識、売場を改善する知識を得るセミナー

[売上に直結するVMDセミナー]の1分CM動画

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次へ続く
 

【売場の運営者にとって最も大事なこと】

売場の運営者にとって最も大事なことは、
専門用語を覚えるなどではなく、
売れる売場を作ることです。

品揃え情報をお客様に伝える売場の作り方
などの知識やスキルを身につけることです。

重要なことは発信する情報は絞るということです。
伝えたいことは沢山あるはずです。それは分かりますが、
お客様が目を向けるのは一瞬です。

その一瞬をとらえて伝えるためには、
発信する情報は絞らなければならないのです。


次へ続く

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【お知らせ】

売上を伸ばす売場を作る知識、売場を改善する知識を得るセミナー

売上に直結するVMDセミナー]の1分CM動画

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【商品ページから"購入したい"と思わせるには?】

普段洋服を購入するとき、その商品を”見て”、”触って”、
”試着してみる”といった行動が一般的ではないでしょうか。
しかし、ウェブ上においてそれらは実際に行うことができません。
そこで各サイトがどのような形で商品詳細ページで工夫しているのかを
TheFLAGが独自に選んだサイトにて比較調査しました。
商品詳細ページのあるべき姿とは一体どんなものなのでしょうか?




ポイントを3つに絞りました。

1)伝え方を決める

まず、商品詳細ページに至らせるために必要なことがあります。
商品情報の何をどの段階で知らせるかです。

商品には品名、デザイン、素材、サイズなどの情報があります。
見て触ることができないとき、第1段階で商品の何を伝え、
興味を持った人に次の段階で何を伝え、更に次の段階では何を
伝えるか、それを整理することで最終的に多くの情報を伝えられます。

商品によっては一度に全てを伝えられるものがあるでしょうが
一般的にはいくつかに分けて伝える方が多くの情報を伝えられます。
では何回に分けた方が良いのでしょう。
二度に分けて伝えるのが良いか、或いは三度が良いのか、
それは両方を試してみて比較しなければ分かりません。

要約すると、まず何を伝えるかを決め、次に伝える順番を決めます。
そして何段階に分けて伝えていくのかも決めます。

2)情報の量を考える

資料によると、写真の枚数は、,曚10枚以下、10〜15枚、
20枚前後、25枚前後、35枚以上に分かれます。
この適正な枚数はターゲットや商品の特徴(品名、価格、デザインなど)
により異なると思いますが、それぞれにベストがあるはずです。
,両豺隋↓△両豺腓覆彪悩榾膺瑤琉磴い砲茲詛笋蠑紊欧諒儔修
追求することでベストを導き出すことができます。

3)購入を決定付けるために

商品の情報をある程度伝えて強い関心を持ってもらい、
最終段階で商品の詳細ページを見てもらいます。

カタログのような商品の羅列だけで単調になると、
見る人は退屈に感じ、サイトから離脱していくかも知れません。

「nano・universe」の例で見られる、雑誌のような
ヴィジュアルイメージは魅力度を高めます。
同じく、ジーンズの写真に「リアルなダメージ加工」
のキャプションがあるのも効果的です。
同じく、素材の透け感、裏地の有無、生地の厚さ、伸縮性、
そしてシルエットの「ビッグ・スタンダード・スモール」
なども、購入を検討している人にとっては有難い情報です。

「シャツファクトリー」 では、「シンプルで洗練された
シルエット」など5つの特長が詳細に渡って記載されています。

その商品に強い関心を持った人はより多くの情報を知りたいので
このような情報を載せることが背中を押し、買上率を高める
ことになります。

サイズのミスマッチを防ぐため、
「magaseek」と「nano・universe」 では
手持ちの服を測って入力し、購入検討しているアイテムとの
サイズ比較ができるサービスを導入していますが、これも
商品に魅力を感じた人の背中を強く押す情報になります。


比較調査の結果はこちらでご覧ください。







 

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