電子書籍VMDシリーズNo.1【売り上げが伸びるお店の作り方】

 

『電子書籍---VMDシリーズNo.1』の発売までもう間もなくです。少々お待ち下さい。
VMDシリーズNo.1「売り上げが伸びるお店の作り方」の内容をご紹介します。

 

『伝え方が9割』というベストセラー本があります。2013年に出版され、2015年に第2弾、2017年1月に漫画化され、シリーズ112万部という大ベストセラーです。

 

著者の佐々木圭一さんは現在コピーライターとして、また作詞家としても活躍されている方です。上智大学理工学部大学院を卒業後、大手広告代理店の博報堂に入社し、「人とコミュニケーションができる人間になりたい」との思いが強く、営業職を希望しますが、コピーライターの部署に配属されます。

 

コピーライターの適正試験の設問は、「生まれ変わったら何になりたいか」でした。佐々木さんは「女子高生が乗る自転車のサドルになりたい」と回答したそうです。それからコピーライターとしての道を歩むことになるのですが、書いても書いても全てボツです。そんな状態が続いたあるとき、伝え方には技術や共通のルールがあり、そして伝え方で人生が変わることを発見します。それを綴ったのが『伝え方が9割』です。「伝え方」に関心のある人が多いのでしょうね。

 

小売業も同じです。伝え方には技術やルールがあります。それはとても重要なことで、伝え方の優劣で業績は大きく変わります。設定したテーマを伝えることができれば、ターゲットを引き付けることも、リピーターを増やすこともできます。では、そのためにはどうしたら良いのでしょう。その答えが本書にあります。

 

売上を上げるために何を伝え、どのように伝えるかをわかりやすく解説しました。そして具体的にイメージしやすいように写真を92点、イラストを28点、理解を深めるためのビフォーアフターの事例も23点載せました。「VMDのレベルチェック10の設問」の解答も確認できます。設問1、2では、お客様に今伝えることを決め、次にそれをディスプレーではどのように伝え、売場ではどのように伝えるかを解説しています。本書は売れる店作りの習得に最適な1冊です。(A4版で122p)

 

発売も間近です。もう少しお待ちください。
宜しくお願い致します。
 

繊研電子版「VMD3分レッスン」のご案内

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■【VMD3分レッスン】
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お客を引き付けるVMDを3分で学べます。
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【お客を誘う陳列ワザ】
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これから夏に向けて、「トラベル」「レジャー」
など館やブランドごとに決められたシーズンテーマ
に基づいて商品をアピールする場面が増えますよね。
 
テーマに該当する商品が多い場合、どういった陳列
をすれば良いのでしょうか。
詳しくはこちら

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【伝わるPOPの作り方】
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今日のテーマはPOP(店頭広告)です。
みなさんのお店では使っていますか?
POPを使えば、商品を見ただけでは分からない
素材の機能などをアピール出来ます。
お店が混み合った際など、口頭接客が届かない場合
にも便利ですが、ただ書くだけでは伝わりません。

詳しくはこちら

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【色がお客を引き付けるワケ】
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今日のテーマは色です。
店頭の色を統一することで入店を促すことが
できます。

詳しくはこちら
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【丈のバリエが伝わるのは?】
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今日はクイズでスタートです。
下の3つのイラストで描かれた店頭で、コートの丈の
バリエーションをわかりやすく見せられているのは
どれでしょう。
VP(正面のボディ)、IP(横のラック)によ〜く
注目して考えてみてください。

詳しくはこちら
新聞掲載のときよりイラストや写真がふんだんに
使用され、より魅力的になっています。
是非ご覧下さい。

電子書籍【VMDシリーズNo.1】目次のご紹介

電子書籍【売り上げが伸びるお店の作り方】
(仮)のお知らせです。

校正は終えたのですが、表紙画像がまだ決まらず、
タイトルとサブタイトルも確定していません。
表紙画像の候補は5つ、タイトルは6つ、サブタイトル
は8つに絞られました。

お待たせして申し訳ありませんが、間もなく発売
できると思います。もう少々お待ち下さい。
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【売り上げが伸びるお店の作り方】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本書を読んで実践すると、ターゲットが引き寄せられ、
リピーターが増え、設定したテーマが伝わるように
なります。
売り上げにつながるディスプレーを作ることもできます。
具体的にイメージしやすいように写真を94点、イラスト
を28点用意しました。
理解を深めるためのビフォーアフターの実例も27点
載っています。
「VMDのレベルチェック10の設問」の解答も確認
できます。
売れる店作りの習得に最適な1冊です。

「VMD10の設問」はこちらに載っています。

目次は下記の通りです。
●は実例写真をご覧になれます。

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【売り上げが伸びるお店の作り方】目次
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始めに
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【1.立ち寄るお客様を増やすために】
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1)きれいな印象を与えて中身を伝える
1.きれいな印象を与えるために、目に入る色に統一感を持たせる
●目に入る色を統一した例1
●目に入る色を統一した例2
●目に入る色を統一した例3
●色を統一したビフォー・アフターの例
2.中身を伝えるためにテーマを絞る
●テーマを絞ったビフォー・アフターの例1
●テーマを絞ったビフォー・アフターの例2

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2)ディスプレーを設置する
●ビフォー・アフターの例1
●ビフォー・アフターの例2
●ビフォー・アフターの例3
●ビフォー・アフターの例4
●ビフォー・アフターの例5

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3)魅力的な壁面で引き付ける
●魅力のない壁面の例
●魅力的な壁面の例1
●魅力的な壁面の例2
●魅力的な壁面の例3
●魅力的な壁面の例4
●ビフォー・アフターの例1
●ビフォー・アフターの例2
●ビフォー・アフターの例3

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【2.リピーターを増やすために】
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1)分類が明確で分かりやすいと好かれる
1.分類とは?
2.分類は分類基準に優先順位をつけて決める
3.分類表示で欲しい商品の居所を知らせる

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2)まとめ方が分かりやすくて美しいと好かれる
●まとめ方がわかりやすくて美しい例1
●まとめ方がわかりやすくて美しい例2
●まとめ方がわかりやすくて美しい例3
●ビフォー・アフターの例1
●ビフォー・アフターの例2

---------------------------------------------------​
3)ディスプレーが美しいと好かれる
●目に入る色が絞られて美しい例
●原則通りに作られた美しいディスプレー1
●原則通りに作られた美しいディスプレー2
●原則通りに作られた美しいディスプレー3
●原則通りに作られた美しいディスプレー4
●ビフォー・アフターの例

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4)POPの中身が的確で分かりやすいと好かれる
POPの良い例
改善が必要なPOPの例

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5)多すぎると嫌われる
1.商品が多いとお客様の居心地が悪くなるので嫌われる
●お客様の居心地を悪くしている例1
●お客様の居心地を悪くしている例2
●お客様の居心地を良くしている例
2.ディスプレーが多くても嫌われる
●多すぎるのでごちゃごちゃ感を与えるディスプレーの例
3.商品が適量だと好かれる
●商品を適量にして空間を確保した例1
●商品を適量にして空間を確保した例2
●商品を適量にして空間を確保した例3
●商品を適量にして空間を確保した例4
4.適量に改善したビフォー・アフター
●什器を減らしたビフォー・アフター1
●什器を減らしたビフォー・アフター2
●ディスプレーを減らしたビフォー・アフター

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6)POPが汚いと嫌われる
●POPを設置して汚くなった例1
●POPを設置して汚くなった例2
●POPを設置して汚くなった例3

---------------------------------------------------​
7)余計なものが目に入ると嫌われる
1.通路のダンボールは嫌われる
●ダンボールなど余計なものが目に入る例1
●ダンボールなど余計なものが目に入る例2
2.カウンター内の余計なものも嫌われる
●メモなどが目に入るカウンター回りの例
●ビフォー・アフターの例
●カウンター回りがキレイな例

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【3.テーマを伝えるために】
---------------------------------------------------​
 
1)品揃えの一部だけでも伝えようと考える
1.品揃えの一部をディスプレーで伝える
●ビフォーアフターの例
2.品揃えの一部をPOPで伝える

---------------------------------------------------​
2)代表商品を伝える売場作り
1.該当商品を売場前面のディスプレーで見せる
2.該当商品を前面に集めて固まりで存在感を強めてアピールする

---------------------------------------------------​
3)伝えるために並べ方のルールを決める
1.定量
2.色の順番
3.サイズの順番

---------------------------------------------------​
【4.ディスプレーの原則とは】
---------------------------------------------------​
 
1)商品選定の原則1
●統一性の原則に基づいた例1
●統一性の原則に基づいた例2
●統一性の原則に基づいた例3
●統一したビフォー・アフターの例1
●統一したビフォー・アフターの例2

---------------------------------------------------​
2)商品選定の原則2
1.旬で在庫が豊富な商品が飾られている
2.色に統一性がある
3.アイテムに統一性がある
4.価格が中心価格以下

---------------------------------------------------​
3)構成の原則
1.安心感を与えてゆっくり見てもらう原則の
トライアングル、シンメトリー
●トライアングルの例1
●トライアングルの例2
●シンメトリーの例1
●シンメトリーの例2
●シンメトリーの例3
●シンメトリーの例4
2.強く印象づける原則のリピート
●リピートの例1
●リピートの例2
3.目にしてもらうための構成
●クロスコーディネイションの例1
●クロスコーディネイションの例2
●タイトの例1
●タイトの例2
4.売り上げに結びつける構成
●売り上げに結びつける構成の例1
●売り上げに結びつける構成の例2
●売り上げに結びつける構成の例3

---------------------------------------------------​
4)VMDとは

---------------------------------------------------​
【5.VMDレベルチェック10の設問と解答】
---------------------------------------------------​
 
1)コートを売りたいとき
2)パンツを売りたいとき
3)分類について
4)改善ポイント1
5)改善ポイント2
6)科学と感性
7)仮説を立てる
8)テーマの設定
9)売り上げに結びつくPOPの作り方1
10)売り上げに結びつくPOPの作り方2
 
※上記●は実例写真
 
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冒頭で述べたように、表紙画像と共にタイトルも
まだ確定していません。変更の節はご容赦下さい。
一流の編集者はタイトルの候補を100位挙げてか
ら絞り込んでいくそうです。そんな話を聞いて
タイトルもサブタイトルも表紙画像も監修の武永
と検討を重ねています。
発売が決まりましたら、こちらのブログとメルマガ
でお知らせ致します。その節は購入のご検討を是非
よろしくお願い致します。

【伝えるために絞る】

帽子屋さんを例に取ります。前を通るお客様がお店に目を向けました。
「あ、帽子屋さんだ」と気づきます。
お店全体で「帽子はいかがですか?」という情報を発信しています。

お店の前面に帽子を使ったディスプレーがあります。



 

そこでは「旅行用機能付き帽子」というテーマで、
該当商品を並べ代表商品がディスプレーされています。

そして「はっ水機能」、「花粉対策機能」、「たためる機能」
などの帽子が並び、それをPOPで表示して伝えています。

商品の色や柄、デザインは見れば分かりますが、
機能は文字情報がないと伝わらないのでPOPで伝えています。

旅行を予定している人がPOPを見て、
興味を持てば立ち止まって見てくれます。

もし、そのディスプレーと什器にテーマがなく、
色々な帽子を並べていたら、
売場全体で発信している「帽子はいかがですか?」という、
ぼんやりとした情報と同じになってしまいます。

テーマを決めることで、「旅行用機能付き帽子」
という新たな情報が発信され、
興味を持った人に立ち寄ってもらえます。

この帽子屋さんのような考え方で売場を作ると、
立寄るお客様が増えます。

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【お知らせ】

売上を伸ばす売場作りとPOPの作成を習得できる講習

[売上に直結するVMD講習&POP講習]のCM3分動画

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次へ続く
 

【伝わらないと立ち寄ってもらえない】

ある事例を紹介します。

お客様が食器売場の前を通ります。
歩きながら売場前面にある
テーブル什器の方に
一瞬目を向けました。

テーブルに並んでいる
皿とカップ&ソーサー
が目に入ります。

その直後、興味を持ったので
テーブルに近づいて行きます。

そしてテーブル上に並んだ食器を
ゆっくりと見はじめました。


次に来たお客様も同じ様に
テーブルに目を向け、
食器を認識しました。

しかし、興味がない商品だったようで、
そのまま通り過ぎて行ってしまいました。




前者がイラストのAで、
後者がBになります。

私たちはAを実現しなければなりませんが、
伝わらなければAは有り得ません。

伝わって、そしてその情報に興味を持ってもらい、
はじめて立寄ってくれるAが実現します。


闇雲に情報をたくさん発信して
殆ど伝わらないというより、
今伝えたい情報のみに絞って
確実に伝えるようにします。

テーマを絞ると発信する情報は少なく
なりますが、
瞬時に強く受信されるので
伝わる確率は高くなり、
立ち寄ってくれる人は増えます。

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【お知らせ】

売上を伸ばす売場を作る知識、売場を改善する知識を得るセミナー

[売上に直結するVMDセミナー]の1分CM動画

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次へ続く
 

【売場の運営者にとって最も大事なこと】

売場の運営者にとって最も大事なことは、
専門用語を覚えるなどではなく、
売れる売場を作ることです。

品揃え情報をお客様に伝える売場の作り方
などの知識やスキルを身につけることです。

重要なことは発信する情報は絞るということです。
伝えたいことは沢山あるはずです。それは分かりますが、
お客様が目を向けるのは一瞬です。

その一瞬をとらえて伝えるためには、
発信する情報は絞らなければならないのです。


次へ続く

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【お知らせ】

売上を伸ばす売場を作る知識、売場を改善する知識を得るセミナー

売上に直結するVMDセミナー]の1分CM動画

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【商品ページから"購入したい"と思わせるには?】

普段洋服を購入するとき、その商品を”見て”、”触って”、
”試着してみる”といった行動が一般的ではないでしょうか。
しかし、ウェブ上においてそれらは実際に行うことができません。
そこで各サイトがどのような形で商品詳細ページで工夫しているのかを
TheFLAGが独自に選んだサイトにて比較調査しました。
商品詳細ページのあるべき姿とは一体どんなものなのでしょうか?




ポイントを3つに絞りました。

1)伝え方を決める

まず、商品詳細ページに至らせるために必要なことがあります。
商品情報の何をどの段階で知らせるかです。

商品には品名、デザイン、素材、サイズなどの情報があります。
見て触ることができないとき、第1段階で商品の何を伝え、
興味を持った人に次の段階で何を伝え、更に次の段階では何を
伝えるか、それを整理することで最終的に多くの情報を伝えられます。

商品によっては一度に全てを伝えられるものがあるでしょうが
一般的にはいくつかに分けて伝える方が多くの情報を伝えられます。
では何回に分けた方が良いのでしょう。
二度に分けて伝えるのが良いか、或いは三度が良いのか、
それは両方を試してみて比較しなければ分かりません。

要約すると、まず何を伝えるかを決め、次に伝える順番を決めます。
そして何段階に分けて伝えていくのかも決めます。

2)情報の量を考える

資料によると、写真の枚数は、,曚10枚以下、10〜15枚、
20枚前後、25枚前後、35枚以上に分かれます。
この適正な枚数はターゲットや商品の特徴(品名、価格、デザインなど)
により異なると思いますが、それぞれにベストがあるはずです。
,両豺隋↓△両豺腓覆彪悩榾膺瑤琉磴い砲茲詛笋蠑紊欧諒儔修
追求することでベストを導き出すことができます。

3)購入を決定付けるために

商品の情報をある程度伝えて強い関心を持ってもらい、
最終段階で商品の詳細ページを見てもらいます。

カタログのような商品の羅列だけで単調になると、
見る人は退屈に感じ、サイトから離脱していくかも知れません。

「nano・universe」の例で見られる、雑誌のような
ヴィジュアルイメージは魅力度を高めます。
同じく、ジーンズの写真に「リアルなダメージ加工」
のキャプションがあるのも効果的です。
同じく、素材の透け感、裏地の有無、生地の厚さ、伸縮性、
そしてシルエットの「ビッグ・スタンダード・スモール」
なども、購入を検討している人にとっては有難い情報です。

「シャツファクトリー」 では、「シンプルで洗練された
シルエット」など5つの特長が詳細に渡って記載されています。

その商品に強い関心を持った人はより多くの情報を知りたいので
このような情報を載せることが背中を押し、買上率を高める
ことになります。

サイズのミスマッチを防ぐため、
「magaseek」と「nano・universe」 では
手持ちの服を測って入力し、購入検討しているアイテムとの
サイズ比較ができるサービスを導入していますが、これも
商品に魅力を感じた人の背中を強く押す情報になります。


比較調査の結果はこちらでご覧ください。







 

【売り場で起こる現象には全て理由がある】

商品が多すぎてゴチャゴチャとしているのも
カウンター周りにメモや筆記具などが雑然と
置いてあるのも全て理由があります。

何故このような現象が起こるか わかりますか?

商品が多すぎて通路にまで進出している売場があります。
歩くのを邪魔をしています。
でも商品がなくなりません。
何故なのでしょう?

売り場の責任者が
「店頭には商品をたくさん置いた方が売上が上がる」
と考えているからです。

本当に売り上げが上がるのでしょうか。

それから、カウンター周りが雑然としてくるのは何故でしょう?
理由がわかりますか?

売場で起こる現象を動画でご覧いただけます。
イラスト入りで分かりやすく解説しました。
お時間のある時にでもご覧ください。
3分30秒です。


【科学的な発想に魅力を感じる方に最適なレポートです】

「お店を科学的に運営したい方」にお知らせです。


何ごとも科学的な部分と感性の部分とで構成されています。

小売には感性が重要ですが、科学的な部分も同じ様に重要です。

科学をおざなりにしても成功するお店があることも確かです。

しかし、売り上げの増加と共に社員や店舗を増やす、

そして長期的に発展させるためには科学の部分にも注力する

必要があります。



誰でも理解、納得できる普遍的な原則が昔から様々あります。

今後スタンダードになること必須の新たな原則も生まれています。

「原則」は誰もが成果を出すことができ、個人の感性を発揮する

余地のないものなので「科学」です。

このレポートでは、売場作り(VMD)と店頭広告(POP)の

面からショーアンドテルならではの独自の原則を紹介しています。

「小売りの科学」に興味がお有りの方には必読のレポートです。


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そのために必要なことは
1.指導される立場の人でも知っている知識は身につけておくこと。
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仮説を立てて得るべきノウハウを分けて考えること。

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■革新的でオリジナリティ溢れる理論を公開■

これまで数々のオリジナリティ溢れる理論を構築してきた
ショーアンドテルがこれからノウハウを公開していきます。
共感していただける方と一緒に、売場の業績向上に役立つ理論を
広めていきたいと考えています。

では、売場に役立つ理論、オリジナリティ溢れる理論とは
どのようなものか、レポートに掲載されている例を3つ紹介します。

◎オリジナリティその1
売りたい商品をお客様に伝えるための3つの方法がある

◎オリジナリティその2
パンツの視認性を高めるにはトップスの情報を絞り込む

◎オリジナリティその3
POPの内容は優先順位の付け方で変わる
 

詳細とお申し込みは以下でお願い致します。
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2016年5月に会社設立20周年を記念してセミナーを開催します。
そこで最新、かつ最高レベルの実践的なノウハウを解説します。
その際、セミナーで使用の資料などの開放(有料)についてもお知らせ致します。
まずは無料レポートでショーアンドテルの最新のノウハウの一端をご覧下さい。
現在VMDの仕事をしている方や今後VMDを仕事にしたい方には特にお勧め致します。
 


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本のご紹介
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商品を使って品揃え情報を伝える方法と文字を使って伝える方法を具体的に解説 したレポートです。
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