<< 中分類を昇格 | main | 吟味が大切 >>

売上状況を見ながら分類を調整

前述のショップの大分類の基準は、
当初1つだけでしたが、大分類のシェアに
偏りがあったので、Aの中分類を大分類に昇格させました。


婦人服専門店を例に見てみましょう。
大分類の「単品・コーディネイト」の
「コーディネイト」の中の商品動向を
早い段階で重視しようと考え、
「コーディネイト」の中分類「ブランド」を
「ブランドA」「ブランドB」「ブランドC」として
大分類に昇格させました。


その結果、大分類は「単品」「ブランドA」
「ブランドB」「ブランドC」になりました。
このときの大分類の分類基準は「単品・コーディネイト」と
「ブランド」の2つになります。 


■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■
《無料電話相談》

MD、VMD、改装に関するご質問やご相談に
電話でお答えします。

2010年12月末までの期間限定
とさせていただきますので、
お早めにお申し込みください。

詳細はショーアンドテルホームページ でご確認下さい。
■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
本のご紹介
無料レポート【伝える技術 小売編】

商品を使って品揃え情報を伝える方法と文字を使って伝える方法を具体的に解説 したレポートです。
お申し込みは以下からお願い致します。
http://www.storeclinic.co.jp/

selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM