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VMDの独自ノウハウ


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VMDのノウハウで売り場改善を行い、

客数を増やし、売り上げを伸ばすことは十分可能です。

そのためのノウハウをご紹介します。



○品揃え情報を伝えるためにテーマを決める

品揃え情報を伝えるノウハウとして

「テーマの設定」があります。

伝えたい情報はたくさんあるけれど、

伝えることは容易ではありません。


欲張らずに”テーマを絞る”ことで

やっと伝わります。



○テーマは商品、POPを使って伝える

決めたテーマは商品を使って伝える方法と

POPを使って伝える方法があります。

商品を使う方法は2つあります。

1.ディスプレーに飾って視認性を高める。

2.該当商品を前面に集めて、固まりで存在感を高める。

これらを同時に行うこともあります。



○テーマの切り口と優先順位

テーマを決める際にはテーマの切り口と

アピールしたいことを整理し、優先順位をつけます。

詳しくはこちら



○商品選定の原則と構成の原則

ディスプレーに使用する商品はテーマに該当し、

在庫が豊富で低価格、

そして新鮮な商品を選ぶようにします。


選定した商品を使って、

視認してもらう構成(タイト、クロスコーディネーション)、

安心感を与える構成(トライアングル、シンメトリー)、

印象づける構成(リピート)

にします。

以前は、VMDの5原則(シンプル、クリーン、

シンメトリー、トライアングル、リピテーション)、

VP・PPの9原則(統一性、中心価格以下、

すぐそばに置く、在庫のある商品を飾る、

売りたい商品を飾る、クロスコーディネーション、

タイト、プライスカードをつける)としていましたが、

上記のように進化させました。



○改善前後の事例をもとに考え、理解を深める

改善前後の事例をもとに「どう改善されたか」、

「自分なら改善後をさらにどう改善するか」を考え、

売場作りの理解を深めます。



○商品とPOP以外は見せない

お客様に見てほしいものは、「商品」と「POPの内容」です。

それ以外のものは全て余計です。

商品とPOPの視認性を高めるためには、

余計なものが目に入らないようにすることです。

お客様に伝えるということは容易ではないのに、

余計なものがあることで、伝達度合いは

ますます低くなります。



○自分たちの都合を優先させない

段ボールの放置やカウンター回りの雑然とした状態の要因は

売場のスタッフがお客様の快適さや売場のイメージ、

売り上げよりも自分たちの都合や便利さを優先するからです。

お客様目線で考えるとこのような現象は起こりません。


SHOW&TELL ホームページ  http://www.storeclinic.co.jp/ 

 


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