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敬老の日にむけて

今日は、「敬老の日ギフト」をテーマとして
テーブルに商品を陳列するときの具体例です。


ギフト対象商品はどれか?という視点でみると、
売場を構成する全ての商品がギフト対象商品といえます。


だからといって、あれもこれも見て欲しいと欲張り、
婦人のセーター、シャツ、パンツ、スカーフ、
紳士のセーター、パンツ、マフラーすべてを陳列し、
しかも様々なカラーを並べたとします。


それでは一瞬目を向けてくれたとしても、何も印象に残りません。


敬老の日まで5週間です。
テーマを例えば1週間、2週間、2週間の3回に分けます。


1回目、2回目は「価格」以外の切り口で絞り、
「こんなアイテム如何ですか?」「こんな素材は如何ですか?」
「こんなブランド如何ですか?」「こんなカラーは如何ですか?」
とアピールし、見せておきます。


そして、最終の3回目のテーマは「価格」です。
更に絞り込むテーマを決めます。


例えば、価格を「¥5,000」、カラーを「赤」「白」と決め、
それに該当する商品を集めてきます。
他にも「アイテム」や「性(婦人・紳士)」でも絞ることができます。


当日の1〜2週間前から「価格」を強くアピールすることで、
ギフト好適品の売り上げの伸びが期待できます。
それに有効なのがPOPです。


【SHOW&TELL CLUBレポート08年11月号から抜粋】

SHOW&TELL ホームページ  http://www.storeclinic.co.jp/  


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