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ギフトのPOP

前回、POPが有効だと述べました。


テーブルから発信される情報を見て、
「私が探しているギフトがここにあるかも」と
思ってもらうことが大切です。
情報を伝えるため、POPを用います。


1.5,000円で
2.黒の
3.スカーフが欲しいお客様がいます。


1,2,3全てを同時に伝えることができなくても、
1と3を伝えることができればどうでしょう?


2については販売員に聞くなりして
探そうとするはずだと思いませんか?


お客様が欲しいと思う中身は、アイテムだけでなく、
価格だけでもなく、ブランド、色、素材など様々です。


その全てを見せ方やPOPで伝えることは難しいので、
せめて一部だけでも伝えるべく、
見せる商品を絞り、POPを設置するのです。

 

そのPOPも、伝える中身がお客様の関心にそったもので
なければ効果はありません。


ギフトの需要が強い時にはまず
プライスが伝わるようなPOPにしなければなりません。


次回、POPについて提案をします。


【SHOW&TELL CLUBレポート09年2月号から抜粋】

SHOW&TELL ホームページ  http://www.storeclinic.co.jp/  


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