<< 気温と商品動向 | main | VPの仮説1 >>

VPでの仮説

VPで視認性を高めて、反応をみます。


商品の中で強化商品をプランすることはMDの仮説です。


それをVPで見せて顧客の反応を見ることはVMDの仮説です。


ただ、商品を仕入れるのではなく、
強化するアイテム、素材、柄を決めることで、
それが仮説となります。


仮説を立てると品揃えの修正案もできるので、
対策を立てられます。


VPもただ飾って終わりではなく、
色、アイテム、素材、柄をきちんと認識することで
「売れる・売れない」の予想を立てることもできます。


それが販売員に伝わると、販売員も顧客の反応に敏感になり、
ウォントスリップ(顧客の要望収集メモ)の内容も
きめ細かいものになります。



SHOW&TELL ホームページ  http://www.storeclinic.co.jp/  


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
本のご紹介
無料レポート【伝える技術 小売編】

商品を使って品揃え情報を伝える方法と文字を使って伝える方法を具体的に解説 したレポートです。
お申し込みは以下からお願い致します。
http://www.storeclinic.co.jp/

selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM