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嫌われるPOP

お客様に嫌われるPOPとはどのようなものか、

2つ挙げます。


1.読む気がしないPOP

2.読もうと思っても読めないPOP

 

読む気がしないPOPとは


A:POPだらけで読む気がしない

B:文字が多くて読む気がしない

C:文字が汚くて読む気がしない

 

読もうと思っても読めないPOPは


D:文字が小さくて読むことができない

E:文字数が多すぎて、読むのに時間が

 かかるので読めない

F:POPが商品やPOPの陰になって

 いて読めない。

 

A〜Fの対策です。


A:POPの数量をルール化します。


B:文字数をPOP1つにつき30〜40文字

 程度に抑えます。


C:手書きの場合は丁寧に、パソコンの場合

 はルールを決めます。


D:文字数にルールを設けると文字のサイズ

 も適正になります。


E:文字数にルールを設けることで解決

 できます。

F:商品量を適正にして、POPの設置数に

 ルールを設けます。

 


POPで嫌われないためには

基本原則を知り、ルールを決める

などの配慮が必要ということです。
 

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