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ネガティブスペースの重要性 後編

「品揃えが豊富なお店だわ。

私が気に入る商品もきっとあるんじゃないかしら」

と思ってもらうためには、

商品の全体像がいかに伝わるかが決め手となります。

 

店頭に出ている在庫が増えると、

商品が商品を殺すことになる場合もあります。

 

お客様が比較検討する時点では、

選択肢が多いほうがメリットになりますが、

それは買い物の最終段階です。


そこに至るまでには

まず、たくさんあるお店の中から

自店を選んでもらい、

売り場に立ち寄ってもらい、

商品の前に立ち止まってもらい、

商品を見てもらう、という過程があります。

 

商品が多く、ごちゃごちゃしていて

見にくいと思われ敬遠されてしまっては、

元も子もありません。



POPとPOPの間にも適度な空間が必要です。

隙間がないほどたくさん貼ると、

POPがPOPに埋没してしまうからです。

 

また、数が少なすぎると発信される情報も

少なくなるので、伝えたいことが伝えきれません。

POPの数量を適量にすることもポイントです。

 

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