<< 【伝わらないと立ち寄ってもらえない】 | main | 講習の特典のお知らせ >>

【伝えるために絞る】

帽子屋さんを例に取ります。前を通るお客様がお店に目を向けました。
「あ、帽子屋さんだ」と気づきます。
お店全体で「帽子はいかがですか?」という情報を発信しています。

お店の前面に帽子を使ったディスプレーがあります。



 

そこでは「旅行用機能付き帽子」というテーマで、
該当商品を並べ代表商品がディスプレーされています。

そして「はっ水機能」、「花粉対策機能」、「たためる機能」
などの帽子が並び、それをPOPで表示して伝えています。

商品の色や柄、デザインは見れば分かりますが、
機能は文字情報がないと伝わらないのでPOPで伝えています。

旅行を予定している人がPOPを見て、
興味を持てば立ち止まって見てくれます。

もし、そのディスプレーと什器にテーマがなく、
色々な帽子を並べていたら、
売場全体で発信している「帽子はいかがですか?」という、
ぼんやりとした情報と同じになってしまいます。

テーマを決めることで、「旅行用機能付き帽子」
という新たな情報が発信され、
興味を持った人に立ち寄ってもらえます。

この帽子屋さんのような考え方で売場を作ると、
立寄るお客様が増えます。

---------------------------------------------------------

【お知らせ】

売上を伸ばす売場作りとPOPの作成を習得できる講習

[売上に直結するVMD講習&POP講習]のCM3分動画

---------------------------------------------------------

次へ続く
 

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
本のご紹介
無料レポート【伝える技術 小売編】

商品を使って品揃え情報を伝える方法と文字を使って伝える方法を具体的に解説 したレポートです。
お申し込みは以下からお願い致します。
http://www.storeclinic.co.jp/

selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM