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アリオ札幌の改装、今回のルポはサイン

■欲しい商品がすぐ見つかるサイン
イトーヨーカドーの食品売場のサイン(分類表示)
が分かりやすく、欲しい商品をすぐ見つけられます。

まず、サインの表示内容が大分類と中分類の2段階
あります。
伝えるためにサインの設置場所と形を工夫
しています。私は初めてみました。
これまでにない画期的なサインと思います。

1.サインが目に入る
サインは什器と天井の間の高い位置に設置され、
そこにはサイン以外のものが一切ないので
遠い所からも視認でき、欲しい商品を容易に
見つけられます。

2.サインの形が三次元
中分類のサインが三次元の立体です。
三方向に面し、上から見ると三角形で
正面から見ると正方形です。
この表現で分かっていただけますか?
通常のサインは二次元なので、見る方向によっては
見にくいですが、三次元の立体なのであらゆる方向
から読めるようになっています。

3.サインの位置が逆?
サインの位置が普通とは逆になっています。
中分類のサインの方が大分類のサインより
高い所にあります。
述べたように、中分類は天井から吊り下げ
られています。大分類は柱面です。
サインの位置は大分類の方が中分類より
低くなっています。

サインのサイズは大分類450角、中分類300角
なので通常です。(サイズは目視で推測)

遠くから「お茶飲料」「炭酸飲料」など
中分類レベルが目に入ります。
大雑把な「飲料」より「お茶飲料」などの
より具体的な分類名が分かった方が
便利なので、これで良いと思います。

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