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エプロンのマーチャンダイジング

 

本書は、エプロンを扱っている専門店や百貨店、GMSなどの売場がMDを組み立てるときに作成するプランを解説しています。
本書を読んで、[プライスゾーン]と[構成ブランドの位置付け]を決めます。
大分類別の[ラック本数と型数]を算出します。
[大分類別ブランド別型数]、[大分類別柄別型数]、[プライス別大分類別型数]を決めます。
それらの算出法も学べます。
ターゲットの設定はファッション商品と同じように、グレード、エイジ、テイストの3つの軸で行いました。
ホーム編の他の商品ではエイジとテイストは除外し、グレードのみの設定でした。しかし、エプロンはファッション商品と同様、身につける商品です。
そしてギフト需要が多く、購入の際にはブランド名も重視されます。そのような理由で、構成するブランドの位置づけを「グレード・エイジ・テイスト」の3つの軸で決めました。
大分類は、「ブランド」を重視したA案、「デザイン」を重視したB案、そしてB案を発展させた「デザインと機能・サイズ」を重視したC案の3つを紹介します。

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